運動器ケア しまだ病院

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〒583-0875
大阪府羽曳野市樫山100-1

072-953-1001

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生きるよろこびをあきらめない。その人の「しあわせ」を考える。
─私たちは「運動器ケア」をきわめることをここに宣言します

腰椎椎間板ヘルニアのリハビリテーション

医師の指示により、リハビリを開始します。

保存療法では

1.腰部への負担が少なくなるように、下半身の柔軟性を拡大
2.姿勢保持や動作の使用に必要な筋力のトレーニング
3.姿勢や動作方法の指導               等

※痛みやシビレの症状が改善しない場合、主治医と相談の上、手術などの必要性も検討されます。

手術後のリハビリテーション

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入院中
トイレ・洗面動作など、入院生活を安全に過ごすための動作練習
体力低下予防目的での軽運動
腰部への負担軽減目的での下半身の柔軟性向上
退院後の自宅での生活を想定した安全な方法での姿勢・動作練習

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▲下半身のストレッチと姿勢評価・指導

 

日常生活復帰・家庭復帰

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  退院後

下半身・腰部の柔軟性向上
強度を上げた腰背筋、下半身の筋力トレーニング
安全な家事・仕事動作の指導
スポーツ復帰へ向けた実践動作練習
※はびきのヴィゴラスの利用

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仕事復帰・スポーツ復帰

※手術後安全に家庭や仕事や学校、またスポーツへ復帰するために、安静にする時期と活動量を増やしていく時期の段階的な調整が重要になります。理学療法士と相談して、個々の仕事内容やスポーツ種目に合わせたメニューを作成し、適切に運動の習慣をつけましょう。

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