運動器ケア しまだ病院

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生きるよろこびをあきらめない。その人の「しあわせ」を考える。
─私たちは「運動器ケア」をきわめることをここに宣言します

膝前十字靱帯(ACL)損傷の手術後のリハビリテーション

膝前十字靭帯損傷は膝のスポーツ外傷の中で最も高頻度に生じるものとして知られ、ジャンプからの着地、急なストップ動作、急な方向転換など、単独で損傷するケースが多く、バスケットボール・バレーボール・器械体操などで頻発します。また、直接膝に外力を受けて損傷するケースもあり、ラグビーやフットボール・柔道で生じることが多くみられます。

膝前十字靭帯損傷ってどんなもの?

膝前十字靱帯の説明図

〈膝前十字靱帯の役割〉

 過度に脛骨が前方にずれたり、ねじれるのを制限しています。

〈膝前十字靱帯損傷の主な症状〉

・膝の腫脹(腫れ)

・疼痛(痛み)

・関節可動域障害(曲げ伸ばしがしにくい)

・不安定性(膝がずれるように感じる)

・筋力低下(力が衰える)

 など

医師の指示により、リハビリを開始します。
 

保存療法では

膝の状態チェック

▲膝の状態チェック

  1. 炎症症状の改善
  2. 膝関節の動きの制限の改善
  3. 膝関節周囲を中心とした筋力増強
  4. スポーツ動作の指導         等

※スポーツレベルや状態によって手術が選択された場合でも、手術までの間にリハビリを行なうことがあります。

 

 

手術後のリハビリテーション

1day_delta   入院中

松葉杖での歩行練習

▲松葉杖での歩行練習

床への立ち座りの指導②

▲床への立ち座りの指導

1.膝を安全に動かす練習

2.杖歩行やトイレ・シャワーなど、入院生活を安全に過ごすための動作練習

3.手術した足だけでなく、体力低下を予防するための全身的なトレーニング

4.床上動作や階段、屋外歩行など、退院後の生活を想定した動作練習

 

 ACL教室(ACL:膝前十字靱帯) 

ACL教室

ACL再建術を受けられた患者さま、ご家族、指導者の方々に対して、リハビリテーションの重要性をより深く理解していただくために、理学療法士が講義をしています。(*不定期開催)

 

 

 

退院後

 
不安定版の上での膝のトレーニング

▲不安定版の上での 膝のトレーニング

スポーツ動作のチェック(キック動作)

▲スポーツ動作のチェック (キック動作)

1.膝関節の動き改善

2.競技完全復帰に向けての個別筋力トレーニング

3.仕事やスポーツ競技の動作練習(再受傷の予防)

 

 

 

 

競技復帰

※手術後安全に、早期に仕事やスポーツに復帰し、その後の再受傷を予防するためには、時期ごとの充分に管理されたリハビリテーションが重要になります。スポーツ完全復帰の時期はおよそ手術後6~8ヵ月ですが、個人の状態によって異なります。
 

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