運動器ケア しまだ病院

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〒583-0875
大阪府羽曳野市樫山100-1

072-953-1001

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生きるよろこびをあきらめない。その人の「しあわせ」を考える。
─私たちは「運動器ケア」をきわめることをここに宣言します

理事長からのメッセージ

 はじめに

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理事長 島田永和

2016(平成28)年5月に新病院棟、2017(平成29)年11月にはエントランス棟と「Eudynamics ヴィゴラス」も完成し、新たなスタートを切りました。また、それを機に、私たちの治療に対する考え方を知っていただくために、名称も「運動器ケア しまだ病院」と改めました。骨や関節、筋肉、神経など運動器のケガや障がいに対して、手術が必要な人には手術を、そうでない人には動かして解決を図る。「運動器ケア」にはその思いが込められています。改装にあたっては、検査や手術のための最新機器も導入しました。今後は、それらをフル活用しながら「動いて治す」治療を追求するために、医師、看護師、セラピストなどの多職種が一つとなった「チーム医療・チームサポート」を心がけてまいります。

しまだ病院が考える運動器ケアとは?

 心臓と血管を循環器と呼ぶように、胃や腸を消化器と呼ぶように・・・。骨や関節、筋肉、神経などの体を動かす器官を「運動器」と呼びます。
 一般的に「ケア」と聞けば、「保護する」というイメージをお持ちになるかもしれません。腰や膝が痛ければ、治療で痛みをとって、その後は安静にする。そう考えるのが一般的です。しかし、私たちの考える「ケア」はそれとは少し異なります。
「痛みをとる」だけでなく、「痛まない身体をつくる」こと。そのためには、いたずらに安静にせず、早期に「動いて鍛える」こと。運動器を動かし、鍛え、機能を高めて「痛まない身体をつくる」。それがしまだ病院の考える「運動器ケア」です。

2018年1月

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