(2025年5月1日現在)
私たちは、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
私たちは、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。
私たちは、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より領収証の発行の際に、個別の診療報酬算定項目の分かる明細書を、無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することとしております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合の、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
私たちは、入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)についての届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
入院中の食事にかかる費用のうち、下記の金額まで支払っていただき、残りは国民健康保険が負担します。療養病床に入院する65歳以上の方は、入院時生活療養費として食費と居住費について一部自己負担があります。
| 区分 | 療養病床入院のとき(入院時生活療養) | |||
|---|---|---|---|---|
| 食費(1食) | 居住費(1日) 65歳以上の方 |
|||
| 一般 | 入院時生活療養 | 510円 | 370円 | |
| 住民税非課税 | 70歳未満 低所得者2 |
90日までの入院 | 240円 | |
| 90日を超える入院 | 190円 | |||
| 低所得者1 | 140円 | |||
| 110円 ※1 | ||||
※1 要件に該当する方
| 届出医療の名称 | |
|---|---|
| 回復期リハビリテーション病棟入院料1 | (回1)第19号 |
| 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1 | (地包ケア1)第73号 |
| 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ) | (食)第738号 |
| 診療録管理体制加算3 | (診療録3)第100118号 |
| 療養病棟療養環境加算1 | (療養1)第100031号 |
| 医療安全対策加算2 | (医療安全2)第100296号 |
| 感染対策向上加算3 | (感染対策3)第89号 |
| 患者サポート体制充実加算 | (患サポ)第298号 |
| データ提出加算2-ロ | (データ提)第259号 |
| 入退院支援加算 | (入退支)第289号 |
| 認知症ケア加算 | (認ケア)第46号 |
| 機能強化加算 | (機能強化)第3001号 |
| 排尿自立支援加算 | (排自支)第131号 |
| 外来排尿自立支援加算 | (外排自)第122号 |
| 医療DX推進体制整備加算 | (医療DX)第2036号 |
| 届出医療の名称 | |
|---|---|
| 薬剤管理指導料 | (薬)第100237号 |
| がん治療連携指導料 | (がん指)第1831号 |
| 別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院 | (支援病3)第126号 |
| 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料 | (在医総管1)第103451号 |
| CT撮影及びMRI撮影 | (C・M)第101141号 |
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) | (心Ⅰ)第100112号 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | (脳Ⅰ)第100042号 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | (運Ⅰ)第176号 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | (呼Ⅰ)第100126号 |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | (二骨継2)第113号 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | (二骨継3)第356号 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | (外在ベⅠ)第1144号 |
| 入院ベースアップ評価料(46) | (入ベ46)第6号 |
| 種別 | 料金 | 病床数 | 付帯設備 | |
|---|---|---|---|---|
| 特別室A | 1日につき | 14,300円 | 3床 | 冷凍冷蔵庫・大型テレビ・ミニキッチン・イス・ウォシュレット付きトイレ・シャワー・洗面台・クローゼット |
| 特別室B | 1日につき | 12,100円 | 2床 | 冷凍冷蔵庫・大型テレビ・ミニキッチン・イス・ウォシュレット付きトイレ・洗面台・クローゼット |
| 個室 | 1日につき | 8,800円 | 14床 | 冷凍冷蔵庫・テレビ・ウォシュレット付きトイレ・洗面台 |
| 種別 | 病棟 | 部屋番号 |
|---|---|---|
| 特別室A | 2階 | 210号室 |
| 3階 | 310号室/313号室 | |
| 特別室B | 2階 | 223号室 |
| 3階 | 326号室 | |
| 個室 | 2階 | 201号室/202号室/203号室/211号室/212号室/225号室 |
| 3階 | 303号室/305号室/311号室/312号室/315号室/323号室/325号室/327号室 |
私たちは、以下の事項について、その使用に応じた実費の負担をお願いしています。
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) | 1単位(20分)につき | 2,450円 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) | 1,850円 | |
| 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ) | 1,800円 | |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) | 1,750円 | |
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ) | 2,050円 |
26/4/1 時点
| ① 回復期リハビリテーション病棟からの退棟患者数 |
175 名
|
| ② ①のうち回復期リハビリテーションを要する状態の患者数? | 175 名 |
| ③ | ② 状 態 患 者 の 内 訳 | 患者数 | 割合 |
|---|---|---|---|
| 1 | 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、 脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等、 の発症後若しくは手術後の状態又は義肢装着訓練を要する状態 |
80名 | 45.7% |
| 2 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節 若しくは膝関節の骨折 又は
2肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 |
78名 | 44.6% |
| 3 | 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、
手術後又は発症後の状態 |
3名 | 1.7% |
| 4 | 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋 又は靭帯損傷後の状態 | 0名 | 0.0% |
| 5 | 股関節 又は膝関節の置換術後の状態 | 9名 | 5.1% |
| 6 | 急性心筋梗塞、狭心症発作その他急性発症した心大血管又は手術後の状態 | 5名 | 2.9% |
| ④ 実績指数(⑥/⑦) 2026年4月 | 57.7 点 |
| ⑤ 実績指数の計算対象として患者数 | 130 名 |
| ⑥ ⑤の患者の退棟時のFIM得点から入棟時のFIM得点を控除した総和 | 3,878 点 |
|
⑦ ⑤の各患者の入棟から退棟までの日数を患者の入棟時の状態に
応じた回復期リハビリテーション病棟入院料の算定日数上限で除した総和
|
66.3 |
実績指数 = ⑥ FIM運動項目の得点 退棟時 - 入棟時 (対象患者の合計)
⑦ 存棟日数 ÷ 入棟時の状態での算定日数上限(対象患者の合計)