入院案内
平成20年7月1日から入院医療費の計算方法がかわりました。
1.ご入院していただく前に
手続きに必要なもの
- 診察券
- 入院誓約書・保証書、手術同意書、麻酔同意書、等
- マイナンバーカードまたは資格確認書・介護保険証・その他各種医療受給者証等
ご入院中必要なもの
- 書類など・入院のご案内(冊子)
- 薬・服用中の薬(主治医の指示により、手術前より中止してる薬も含めて)※バラバラに切らずに持参してください ・お薬手帳または薬の説明書(最新のもの)
- 日用品・衣類(寝間着、下着、リハビリされる方は動きやすい服装)※裾や袖口の広い、締め付けのないもの) ・タオル(5枚程度) ・バスタオル(2枚程度) ・洗面用具(歯磨き粉、歯ブラシ、石けん、シャンプー、リンス) ・ヘアブラシ・ドライヤー ・洗剤(洗濯機を使用される方) ・ティッシュペーパー ・イヤホン ・給茶用コップや水筒類(割れない物) ・普段着(動きやすい服装) ・スニーカーなど動きやすい靴 ・ペットボトル用ストローキャップ又はストロー付きのコップ又は吸い飲み ・ビニール袋 ・時計 ・不織布マスク(入院予定期間より少し多めの分)
2.ご入院の手続き
- 外来受診外来にて診察を受けられ、医師が入院治療を必要と診断された方は、「入院のご案内」と「入院誓約書・保証書」をお渡しします。
- 各書類手続き「入院誓約書・保証書」に必要事項をご記入・ご捺印の上、「手続きに必要なもの」1~3を入院受付へご提出ください。
(※「手続きに必要なもの」3のご提示がない場合、自費扱いとなる場合があります)
- 入院部屋当院には、有料個室がございます。ご希望の方は、入院申し込みの際にお申し出ください。
なお、ご利用には指定区分による料金が自己負担金として別途加算されます。
3.ご家族等の付き添い
当院では、原則としてご家族等の付き添いの必要はありません。ただし、病状などによりご本人もしくはご家族のご要望があり、医師が許可した場合には、お付き添いいただくことも可能です。
4.入院費用のお支払い
- 入院費用は、各種健康保険の負担割合により請求致します。(健康保険法により入院料は入院・退院の時間に関わらず、午前0時を基点として、1日分の料金となります。)
入院費用に関するご相談・お問い合わせは、ご遠慮なく1階総合受付までお申し出ください。
- 入院費用のお支払いは、月末に締め切り、翌月の10日~15日頃に入院受付にて請求書をお渡し致しますので、1階会計窓口または自動精算機にて、月ごとのご精算をお願い致します。
- 月の途中で退院される場合は、退院日の午前中(9時~10時まで)に入院受付にて請求書をお渡し致しますので1階会計窓口または自動精算機にてご精算をお願い致します。
- 受付会計窓口の精算時間は下記の通りです。
・月・火・水・金曜日 午前9時 ~ 午後7時
・木曜日・土曜日 午前9時 ~ 午後5時
- 時間外等に急遽退院される場合は、請求書の発行ができません。大変ご迷惑をおかけ致しますが、請求書の準備ができましたら請求担当スタッフよりご連絡致しますので、後日精算にお越しください。
- 日曜・祝日の退院予定の患者さんにはご迷惑をおかけ致しますが、下記の退院手続きとなりますのでご了承くださいますようお願い申し上げます。
【お支払いについて】
前日に、入院費の概算を請求担当スタッフがお部屋までお伝えに伺います。そのときにお渡しする概算用紙を、退院の前日までにしまだ病院1階の会計窓口までお持ちいただき、概算の金額をお預り金としてお支払いください。会計窓口にて『預り証』を発行致します。
【精算について】
退院の前日までにお預かり致しました概算の入院費は次回診察・リハビリ予約などご来院時に精算致します。『預り証』を会計窓口にご提示ください。入院費の差額を返金致します。入院費が概算のお預り金を超えましたら、あらためて差額を請求致しますのでご了承ください。
- ご入院中に保険情報の変更や資格喪失等がございましたら、1階受付窓口までお申し出ください。
- 入院費用のお支払いにつきましては、クレジットカード・デビットカードがご利用いただけます。
※VISA・MasterCard・AMEX・JCB・DINERS・J-Debit
- 領収書の再発行は致しかねますので紛失されないようご注意ください。
5.退院の手続き
退院の手続きは下記の場合に行っていただきます。ご退院の時間は原則として、午前9時30分から10時となっております。なお、入院費用の精算は、原則として退院当日に1階会計窓口にてお願い致します。
| 退院条件 |
病状も回復し、主治医より退院許可がおり、ご自宅での生活・療養の準備が整った場合。 |
| 退院支援 |
治療・療養に適した医療施設および福祉施設等への転院の準備が整った場合。 |
6.入院生活について
7.入院中のご相談
入院中に発生した疑問や不安についてはご遠慮なくお申し出ください。医療相談員を配置しておりますのでご相談に伺います。
8.入院中のお願い
- 貴重品・金品は病室にお持込みにならないようお願いします。万一、紛失されましても私たちでは責任を負いかねますのでご了承ください。
- 患者さんのプライバシーに配慮する上で、院内での写真撮影・ビデオ撮影はご遠慮ください。
- 病院内での飲酒・賭けごと・無断外出・他の入院患者さんのご迷惑になるような行為があった場合は、やむを得ず退院していただくこともございます。
- ご入院中の当施設内での継続駐車はご遠慮ください。なお、やむを得ない事情により、継続駐車される場合は、スタッフステーションまでお申し出ください。
- 月に1度保険証の確認を行っておりますので、月が変わりましたら1階受付までお持ちください。
9.非常時避難要項
- 落ち着いて職員の誘導に従ってください。
- 出火現場に最も近い部屋、階より優先的に誘導いたします。
- 重症患者さんは、担架にて搬送いたします。
- エレベーターは使用しないでください。
- 階段は各階とも北スタッフステーション前および南側の2箇所にございます。
10.設備のご案内
・公衆電話 1階:公衆電話コーナー
・タクシー電話 1階:公衆電話コーナー
11.診断書および各書類申請について
- 診断書当院様式の診断書を必要とされる方は、主治医または担当医もしくは各病棟のスタッフステーションにお申し付けください。
状況により、お渡しまでにお時間をいただく場合がございます。
- 退院証明書退院が決まった方に請求書と共にお渡しします。
- 各種書類保険会社等へ提出する診断書等の書類を必要とされる方は保障内容をご確認の上、入院中はスタッフステーションまたは1階総合受付まで、退院後は1階総合受付までお申し出ください。書類の完成は、退院またはお申し込みから2週間程度のお時間を要しますので、ご了承ください。
12.高額療養費の現物給付について
病気やケガで入院して高額な医療費がかかった場合、一定額を超えた部分を公的保険で負担する仕組みを「高額療養費制度」といいます。事前に「限度額適用認定証」を申請いただき、入院の歳にご提示いただければ、高額療養費の現物給付が受けられます。認定証がない場合は退院時、一旦負担割合分をお支払いただき、後日、申請しての払い戻しとなります。
※食事や保険外の負担金、個室料等は高額療養費制度の対象になりません。
※高額療養費はいわゆる「暦月」(月初め~月末)によって計算される制度です。したがって、入院期間での計算ではなく、あくまで1ヵ月の治療費の上限が設定されることになります。
申請方法について
| 社会保険で組合保険の方 |
その健康保険組合にお問い合わせください |
| 社会保険で政府管轄保険の方 |
管轄の社会保険事務所にお問い合わせください |
| 国民健康保険、後期高齢者医療保険の方 |
市町村の国民健康保険課にお問い合わせください |
13.交通のご案内