| 病院名 | 医療法人はぁとふる 運動器ケア しまだ病院 |
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| 所在地 | 大阪府羽曳野市樫山100-1 |
| 電話番号 | 072-953-1001 |
| FAX番号 | 072-953-1552 |
| ホームページアドレス | https://www.heartful-health.or.jp/shimadahp/ |
| 構造規模 | 地上5階・地下1階 |
| 駐車台数 | 83台 |
| 診療科目 | 整形外科・リハビリテーション科・麻酔科・ペインクリニック整形外科・内科・形成外科・放射線科 |
| 専門診察 | スポーツ整形外科 スポーツ選手メディカルチェック ペインクリニック |
| 一般病棟(3階) | 43床 入院基本料 急性期一般入院料1 |
| 一般病棟(4階) | 45床 地域包括ケア病棟入院料1 |
| ・第二次救急告示医療機関 ・感染症法に基づく協定指定医療機関(第1種・第2種) ・DPC対象病院 ・指定保険医療機関 ・生活保護法及び中国残留法人等の指定医療機関 ・労災指定医療機関 ・指定自立支援医療機関(育成医療・厚生医療) ・結核指定医療機関 ・指定小児慢性特定疾病医療機関 ・難病指定医療機関 ・日本整形外科学会専門医制度研修施設 ・日本手外科学会研修施設 ・日本リハビリテーション医学会研修施設 ・日本麻酔科学会認定病院 ・日本ペインクリニック学会指定研修施設 ・臨床修練指定病院(筋骨格系疾患) ・画像診断管理認証施設 ・集学的痛みセンター施設 ・脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設 ・日本医療機能評価機構認定病院 |
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| 医療設備 | OP室(バイオクリーンルーム3室・クリーンルーム2室) マイクロサージャリ装置・レーザーメス・関節鏡 内視鏡下手術装置(ハイヴィジョン)・マルチスタイルCTCT・1.5テスラMRI・3.0テスラMRI 一般撮影装置CR・X線TV装置・断層撮影装置 外科用イメージ・骨塩定量測定装置・超音波検査装置 肺機能検査装置・ 生化学自動分析装置・血液ガス測定装置 除細動器・人工呼吸器 手術用ロボット手術ユニット |

多くの患者さんが来院され、整形外科の専門診療を丁寧に対応しようと考えている私たちでは、待ち時間を完全になくすことは困難です。その状況でできることは、待ち時間が少しでも充実した時間になる環境を用意することと考え、テキストやノートパソコンなどを広げられるカウンターテーブルを設置しました。その他には、日の光が十分に入る暖かい環境なども意識しています。私たちには、手術目的で来院される患者さんも多いため、細やかな配慮と納得のいく説明ができる環境を整え、落ち着いた雰囲気の外来診療を提供したいと考えています。
また、3.0T・1.5T MRI、64列CTなど最新の検査機器を導入しています。運動器ケア しまだ病院を受診される患者さんだけでなく、地域の医療機関の先生方にも活用していただくことが可能です。
そして、主に外来患者さんが利用するリハビリテーションルームは、徹底した保存療法を行います。その徹底した保存療法を経て手術適応と判断した症例には、入退院の過程で切れ目なく手術前後のリハビリテーションを行います。
手術室の環境としては、
の3点を重要に考えました。同時に、患者さん・ご家族への手術説明室や麻酔診察室、面談室、待合室の環境も整備しました。
また、最良の手術をタイミング良く、手術の必要な多くの方に提供できるよう、応用がきく広めの手術室を5室配置しました。
手術室に関しては、パートナーとしてマッケ・ジャパン株式会社を選択し、トータルコーディネートを依頼しました。
1社に絞り込むことで、様々なハイスペックな医療機器を円滑にリンクさせることができることもメリットの一つと考えました。

手術後、安全に過ごせ、早期リハビリテーションが充実し、短時間で退院、転棟できる機能的な整形外科専門病棟を目指します。そのためにも、病棟を北側と南側に分けるユニットケアを前提とし、入退院や手術出入りの繁雑さを軽減できるようにしています。また、患者さんが手術後に自分の時間が持てるよう、個室を多く設定しています。4床室の特殊な形状は、1つのベッドに窓のある空間を提供しつつ、ベッドサイドでリハビリテーションが行いやすいように考えました。手術された部位によってベッド配置が変えられるよう、コンソールの位置などが決定されています。また、この病棟では、手術後の感染のリスクを避ける面から、不急な面会者の病棟への立ち入りは制限します。

リハビリテーション機能の充実した地域包括ケア病棟です。入院が一定期間継続することを想定し、開放感のある過ごしやすい環境にしています。面会に来られたご家族等との団らんもできる広い食堂や気分転換に外気にふれられるテラスなどが配置されています。この病棟では、①運動器手術前・後のリハビリテーションを必要とする患者さん②回復期リハビリテーション病棟入院対象患者に準じ、医師がリハビリテーションを必要と判断する患者さん③痛みが強く、日常生活が制限される患者さん(例:ペイン外来対象者等)④高齢者施設・ご自宅療養中で、脱水、低栄養状態、感染症で一時的に点滴等の治療を必要とする患者さんなどを想定しており、運動器ケア しまだ病院に通院中の方だけでなく、地域の医療機関からの紹介にも対応していきます。
入院中の患者さんのリハビリテーションは、主に5Fフロアで行います。運動器・神経系疾患等を対象としたリハビリテーションを提供します。実際に調理できるミニキッチンも整備しており、生活に直結した訓練を行うことが可能です。
健康維持・増進と疾病予防の分野については、健康管理の観点から、健康寿命の延伸を目的とした積極的な地域への啓発活動を継続し、地域活性化に貢献します。また、医療保険の治療終了後の方で、各々の目標に応じたさらなるQOL※向上の希望に応じて、継続したサポートを提供します。スポーツ分野については、スポーツ愛好家からトップアスリートまで幅広く、栄養管理、障害予防、スポーツ復帰、パフォーマンス追求を全面的にサポートします。※生活の質、人生の質
当病院は、平成19年9月1日より敷地内を含め、院内全面禁煙を実施しております。
平成15年5月健康増進法第25条により、病院など他多数の人々が利用する施設においては禁煙などの措置を講ずるよう定められました。
平成14年9月より館内禁煙とし、喫煙場所を施設外へ設け、分煙方式を行ってまいりましたが、ご来院のみなさまの健康維持・増進を一番に考え、すべての方に健康的な療養生活を提供しなければならない医療機関としましては、病院を含む敷地内での禁煙が望ましいと考え、病院敷地内全面禁煙にすることといたしました。
つきましては、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。