8月16日、FC大阪のホーム開幕戦を観戦するため、当院スタッフでスタジアムへ行ってきました!
この日は、当院で手術・リハビリテーションに関わった芳賀日陽選手が先発出場。
復帰後初めてのゲームでピッチに立つ姿を、これまで関わってきたスタッフもスタンドから見守りました。
そして――
なんと、先制ゴール!
復帰後の初ゲームでチームの先制点を決めるという、うれしい瞬間に立ち会うことができました。
試合はFC大阪が4-2で勝利。
ホーム開幕戦を勝利で飾り、スタジアムは大きな盛り上がりを見せていました。
当院は、FC大阪のメディカルパートナーとして、選手のコンディショニングやケガからの復帰に関わる医療面でのサポートを行っています。
スポーツ選手にとって、ケガや手術、その後のリハビリテーションは、競技生活の中で大きな転機となることがあります。
医師、看護師、リハビリテーションスタッフなど、さまざまな職種がそれぞれの専門性を生かしながら、選手の復帰に向けた取り組みに関わっています。
だからこそ、実際に選手がピッチに戻り、元気にプレーしている姿を見ることは、私たち医療スタッフにとっても大きな喜びです。
今回の観戦では、普段は医療者として選手と向き合っているスタッフが、今度は一人のサポーターとしてスタンドから声援を送りました。
「治療する人」と「治療を受ける人」という関係を越えて、スポーツを通じてつながっていく。
そんなメディカルパートナーとしての関わりの大切さを、改めて感じる一日となりました。
写真に写っているのは、芳賀選手、坂本選手、そして当院スタッフです。
選手がピッチに戻ってきたこと。
そして、その姿をスタッフみんなで直接見ることができたこと。
これまで関わったスタッフにとっても、思い出に残る一日になりました。
病院の中で日々行っている医療やリハビリテーションは、どうしても一つひとつの業務として捉えられがちです。
しかし、その先には「もう一度好きなスポーツをしたい」「もう一度ピッチに立ちたい」という、患者さん・選手それぞれの目標があります。
今回の観戦を通して、私たちもその目標に関わる仕事の意味を改めて感じることができました。
ホーム開幕戦を勝利でスタートしたFC大阪。
そして、復帰後初ゲームでゴールを決めた芳賀選手。
スタジアムでプレーする姿を見ることができ、スタッフ一同、とても嬉しい時間を過ごしました。
これからも当院は、メディカルパートナーとしてFC大阪の活動を医療面から支えるとともに、スタッフ一同、チームと選手の活躍を応援していきます!
芳賀選手、ナイスゴール!
FC大阪の皆さん、これからのシーズンも頑張ってください!
私たちもスタンドから、そして医療の現場から応援しています。