私たちでは、痛みを根本から改善し、再発しない身体づくりを目指したリハビリテーションを提供しています。約80名の理学療法士・作業療法士が在籍し、患者さん一人ひとりに合わせた運動療法をマンツーマンで実施。痛みの緩和だけでなく、機能回復や負荷に耐えられる身体づくりを目的とした丁寧なサポートが特徴です。リハビリテーションを通じて、スポーツや日常生活で再び痛みを感じることなく、活発に動ける身体を取り戻すことができます。
ヴィゴラス
併設の疾病予防施設「Eudynamics ヴィゴラス」では、リハビリ終了後の機能向上や健康増進を目的とした「攻めの予防」を行います 。トレーナーが作成するオーダーメイドの運動プログラムで、ランニングトラックやゴルフレンジなどの充実した設備を活用し、スポーツや健康を長く楽しめる身体づくりをサポートします 。

私たちの疾病予防施設「Eudynamics ヴィゴラス」は、治療のその先を見据えた私たちの理念を象徴する存在です。
院長である島田医師は、「痛かったら安静にしておけ」という従来の治療法に疑問を抱き、「動かすこと」を治療の鍵と捉えてきました。この考え方は、患者さんの痛みをただ取り除くだけでなく、再発しない身体づくりまでをサポートするという私たちの基本方針に繋がっています。
ヴィゴラスは、この「動いて治す」という治療方針の延長線上にある施設です。リハビリテーションを終えた患者さんが、再びスポーツや日常生活を長く楽しめるよう、機能向上や健康増進を目的とした「攻めの予防」を実践します。単なるフィットネス施設とは異なり、医師やリハビリ専門スタッフが培ってきたノウハウに基づき、専門のトレーナーが一人ひとりに最適な運動プログラムを考案。約700㎡の広大な施設には、ランニングトラックやゴルフレンジ、ピッチングマウンドなども完備されており、趣味やスポーツを心から楽しめる環境を提供します。
医師の見解として、手術やリハビリは身体の機能を回復させるための重要なステップですが、その後のケアがなければ、せっかく良くなった状態を維持することは困難です。ヴィゴラスは、治療と予防がシームレスに連携する場所であり、患者さんが自立して健康を管理できる力を身につけるための重要な役割を担っています。病気を未然に防ぎ、健康寿命を延ばすこと。それが、私たちがヴィゴラスを通じて目指す、地域医療への貢献です。