第2回ひざ友のわを開催しました!

「ひざ友のわ」とは?

ひざ関節の治療をしている方に限らず、ひざに悩みを持つすべての方を対象としたコミュニティです。「ひざ友のわ」では、運動や交流を通して、参加者同士が支え合いながら前向きに取り組める場づくりを目指しています。

8月22日(土)に、「太極拳を体験しよう」をテーマに開催しました。

 

みんなで太極拳を体験

ヴィゴラスで第1,3木曜日に太極拳のインストラクターをされている奥村先生をお招きし、初心者の方でも楽しめる太極拳を教えていただきました。

太極拳はゆっくりとした動きの中で、身体のバランスや姿勢、呼吸などを意識しながら行う運動です。ゆっくりとした重心移動やひざの曲げ伸ばしを意識することで、普段の生活での身体の使い方を意識するきっかけになりました。ひざの痛みがあると、どうしても「動かさないようにしよう」考えてしまいがちですが、正しい使い方をして無理なく身体を動かすことが大切です。

剣を使った太極拳も披露

体験だけでなく、奥村先生には剣を使った太極拳の演舞を披露していただきました。静けさの中に力強さを感じる演舞に会場からは大きな拍手が起こりました。

 

「太極拳」と「ひざ」のおはなし

佐竹院長より、太極拳についてひざ治療と関連したおはなしをしていただきました。

ひざの健康を維持するために大切なことや、運動を継続することの意味について、参加者の皆さんにお話していただきました。普段から感じている疑問について考えるきっかけにもなりました。

 

 

交流会

イベントの最後には、参加者同士の交流会を行いました。

各グループに看護師、セラピスト、放射線技師がファシリテーターとして参加し、テーマを限定せず、「これまでの自分のひざのストーリー」「今、続けている運動や習慣」「ひざについて困っていること」「手術の体験談」など、それぞれが自由にお話ししました。

同じようにひざの悩みを抱えているからこそ、「それ、私も同じ!」と共感できる場面もたくさんあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

医療スタッフからのアドバイスだけでなく、参加者同士で経験を共有することで、新しい気づきや、「自分もやってみよう」というきっかけが生まれたように感じます。

 

「ひざ友のわ」はこれからも

ひざ友のわでは、「動いて治す」「その人らしさ」を地域へ発信しながら、ひざに悩む方が安心して集えるコミュニティづくりに取り組んでいます。病院でのリハビリテーションが修了した後も、「身体を動かしたい」「誰かと一緒に運動したい」「同じような悩みを持つ人と話してみたい」そんなときに気軽に参加できる場所を目指しています。

これからも、参加者の皆さんと一緒にさまざまな体験や交流の機会をつくっていきたいと考えています。

ひざに悩む方はどなたでも大歓迎です。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

ひざ友事務局 担当:仁木

TEL:072-953-1001

 

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