2026.07.04
この度、当院が6月中旬より本格的に開始した「運動器ドック」について、朝日新聞社より取材を受けましたので報告します。
取材では、整形外科専門医であり、運動器ドックを担当する阪尾医師が、運動器ケアにかける情熱とドック設立の背景について詳しくお話ししました。

人生100年時代と言われる中、当院が大切にしているのは、単に寿命を延ばすことではなく、イキイキとやりたいことができる時間を延ばすことです。
阪尾医師は取材の中で、「筋肉と骨は90歳になっても細胞分裂して再生・強化できる」という事実を強調しました。40代・50代のうちに自分の身体の状態を正しく知り、将来のための「筋肉の貯金」を始めることが、一生自分の足で歩き続けるための鍵となります。
今回の取材で記者の方が特に注目されたのが、当院独自のサポート体制です。 一般的な検診とは異なり、当院の運動器ドックは以下の専門家がチームとなって皆さんをサポートします。
《放射線技師による精密検査》
医学的な診断に用いられる「DXA(デキサ)法」を用いた高精度な骨密度測定やレントゲン検査。
《臨床検査技師による血液検査》
カルシウムや腎臓機能など血液検査から全身の状態をスクリーニングします。
《管理栄養士による栄養相談》
オプションで希望があれば管理栄養士による個別の栄養相談も受けることができます。
《トレーナー(健康運動指導士)による指導》
検査結果に基づき、併設のメディカルフィットネス「Eudynamics ヴィゴラス」のトレーナー等が、その方に合わせた60分間の個別運動指導を直接行い、自宅でも継続して運動ができるようにカスタマイズメニューをお渡しします。
「検査をして終わり」ではなく、その日のうちに「明日から何をすべきか」という具体的なメニューをお持ち帰りいただけるのが、当院の運動器ドックの大きな特徴です。
はぁとふるグループの宣言は、「その人がその人らしく自分の人生を全うすること支援する」ことです。 「孫と思い切り鬼ごっこがしたい」「昔のように趣味のスポーツを楽しみたい」といった一人ひとりの願いを、運動器の側面から支えていきます。
今回の取材内容は、後日、朝日新聞にて掲載される予定です。掲載日が決まりましたら、改めてお知らせします。
「最近、少し体が重く感じる」「将来の歩行に不安がある」という方は、ぜひ一度、当院の運動器ドックをご検討ください。
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