2026.07.14
ヴィヴィットタイムズ
「ヴィヴィットタイムズ」は、2022年より発行をスタートした施設広報紙です。
”人と人とのつながりを大切に”をコンセプトに、
会員様インタビューやスタッフ紹介、施設の取り組みなど、さまざまな情報をお届けしています。
今回は2022年7月に発行された過去号「ヴィヴィットタイムズNo.2」をご紹介します!
最後に実際の「ヴィヴィットタイムズNo.2」もご用意していますのでぜひご覧下さい。

会員インタビュー 和田谷 茉倫さん(当時9歳 小学4年生)
2021年ヴィゴラス入会(担当大木トレーナー)
週1回自主トレ/月1回パーソナル
プロゴルファーを目指して練習に励む小学生の茉倫さん。
ゴルフは辞めたいと思ったことがないくらい大好き。
マイペースで物怖じしない茉倫さんと、ジュニアアスリートを持つ親として様々な課題に向き合いサポートを続けるお母さんに、ゴルフの事からヴィゴラスに通う目的、今後の目標などを伺いました。
2歳からゴルフクラブを握ってパターを打つ
-ゴルフを始めたきっかけはなんですか?
母:主人がアマチュアでゴルフをしており、2歳頃からパターを打ったりしていました。
ゴルフを本格的に始めたのは年長からでしたが、2~3ヶ月くらい練習をしてすぐ初試合に参加しました。

好奇心旺盛で前向きな性格
-茉倫さんはどんな性格ですか?
茉倫:新しいことをするのが好きで、いろんな人と友達になります。
コースでよく会う80代のおじいちゃんとも友達になって一緒にラウンドしています。
母:好奇心が旺盛で、ヴィゴラスへ来ることも楽しんでいます。その反面、ゴルフの地味な練習は苦手ですね。
あと前向きでクヨクヨしない所は長所です。でも、もう少し反省してくれるともっと上達すると思います(笑)
-茉倫さんのゴルフでの強みはなんですか?
茉倫:アプローチが得意です。
今、2打目の精度を磨いています。
あとは迷わずに打てる所。
迷っていたらすべてが中途半端になってしまうので。

ヴィゴラスでは、将来を見据えてケガをしないカラダ作りをしたい
-ヴィゴラスにはどのようなきっかけで入会されましたか?
母:知人の子供(小学生)もゴルフをしており、その子がヴィゴラスに通っていたため紹介してもらいました。
-ヴィゴラスへ通う目的はなんですか?
母:ゴルフではケガをしないことがまず重要です。小さい体でゴルフクラブを振るため、ケガとは隣り合わせの競技です。
まずはケガをしないカラダづくりをしてあげたいので入会しました。
-現在、ヴィゴラスで取り組んでいる課題はなんですか?
茉倫:まずカラダを柔らかくすることです。
母:そうですね。ゴルフで必要となる柔軟なカラダを作り、そして飛距離を伸ばす為に体幹を鍛えてぶれない軸を作ることです。
ゴルフは0コンマ何秒でパフォーマンスが変わってくるので、カラダの軸を作ることが大切だと考えています。
-ヴィゴラスに通って変わったところはありますか?
茉倫:カラダの切れが良くなり、以前より飛距離も伸びました。

プロテスト合格を目指して
-目標にしている選手はいますか?
茉倫:あんまり女子プロには興味がないです・・・あえて挙げるとしたら、お父さんが目標かな(笑)
母:基本は人のゴルフより自分のゴルフが大好きで、人の真似をしようと思わないタイプです。
-今後の目標はなんですか?
茉倫:ジュニアプレイヤーズゴルフチャンピオンシップの地区大会で優勝して、西日本大会の決勝へ出場することです。
そして、各大会で上位に入り世界ジュニア選手権の日本代表になることです。
母:先の目標は高校3年生でプロテストが受けられるようになるので、そこにピークをもっていけるようにしたいと考えています。
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今後もヴィヴィットタイムズの過去号を発信していきます!
お楽しみに!