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2026.04.27

地域活動

【開催告知】「野球肩・肘相談ブース」を出展します。

第29回大和川大会にて中学生硬式野球選手を対象とした「野球肩・肘相談ブース」を出展します。

運動器ケアしまだ病院の活動の開催予告です。

いつも当院の活動にご理解をいただきありがとうございます。 この度、当院では地域の中学硬式野球の発展と選手の怪我予防を目的とし、第29回大和川大会の会場にて「野球肩・肘相談ブース」を出展することとなりました。

■ なぜ「今」、検診が必要なのか
中学硬式野球は、身体の成長期と重なり、投球パフォーマンスが飛躍的に向上する時期です。その一方で、投球による肩・肘への負荷も増大し、自覚症状がないまま肩・肘の障害(野球肩・肘)が進行してしまうケースが少なくありません。
「痛くなってから受診する」のではなく、「痛くなる前に状態を把握する」。 この「予防」の考え方が、選手たちが将来にわたって高いレベルで野球を続けるための鍵となります。

■ 当院の検診の特徴:エコーによる「可視化」
今回の相談ブースでは、超音波(エコー)機器を会場に持ち込み、肘の内部状態を画像でリアルタイムに「観察」いたします。
レントゲンだけでは捉えきれない初期の軟骨の変化や、靭帯の状態を詳細に評価することが可能です。医師が選手本人や保護者の方と一緒に画像を見ながら、現在のコンディションを分かりやすく解説いたします。
また、理学療法士の視点から、肘だけでなく肩関節や股関節の柔軟性もチェックし、怪我のリスクを最小限に抑えるためのアドバイスを行います。

■ 検診内容
1.エコー(超音波)による肘のスクリーニング (軟骨・靭帯の状態確認)
2.フィジカルチェック (関節の柔らかさや全身のバランス評価)
3.セルフケア・コンディショニング指導 (一人ひとりに合わせたストレッチ等の提案)

■ 指導者・保護者の皆様へ
当院は、クリニック内での診療にとどまらず、現場に足を運び、選手たちがベストパフォーマンスを発揮できる環境づくりをサポートしたいと考えております。
「うちのチームの選手たちにも、一度エコーチェックを受けさせたい」 「怪我を防ぐための具体的な方法を知りたい」
といったご要望があれば、大会会場でも、あるいは後日お電話やDMでもお気軽にご相談ください。チーム単位での検診活動や講習会のご相談も随時受け付けております。
大会当日、多くの選手の皆様とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
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【実施概要】
•日時: 2026年5月10日(日)
•場所: 津堂市民野球場 内 特設ブース
•対象: 本大会に参加する中学生選手

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