地域の人々の
心とからだの
「動く」を支える

医療や予防と連携し、“切れ目なく”必要な支援へスムーズに移行できます

事業所一覧FACILITY

介護サービスでは、介護が必要になったときも、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、
施設サービス・在宅サービス・リハビリ・看護・相談支援までを一体で提供しています。
退院後の生活への移行支援から、日中の通い、訪問によるサポート、介護や生活の困りごとの相談窓口まで。
ご本人とご家族に寄り添い、状況に合わせた最適な支援につなげます。

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施設長からのご挨拶GREETING

私たちは、その人らしい生き方に寄り添い、ご利用者とそのご家族、そして地域のみなさまに介護サービスの提供を行ってまいりました。2026(令和8)年も、より良いサービス提供、ご利用者の経験価値を高めることに重点を置きたいと思います。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
本年も「動いてナンボ!」のモットーのもと、体と頭を動かして体力維持と向上、身の回りのできることを増やす支援をしていきます。これまで通り「認知症ケア」「薬の調整」「アドヴァンス・ケア・プランニング(人生会議)の普及」に力を入れていきます。
昨年11月に開催されたリハビリテーション・ケア合同研究大会 大阪2025にて、悠々亭をはじめとした介護事業の職員による発表があり、多くの人の関心を集めました。私たちの取り組みをさらに発展させ、その人がその人らしい人生を送っていただくことを支援することを継続していきます。
感染症対策を万全に行いながら、悠々祭りや介護に関する勉強会の催しにも力を注ぎ、今後ともご利用者とそのご家族、そして地域の皆さまによりよいサービス提供を行っていきたいと考えています。

介護老人保健施設悠々亭 施設長 金岡禧秀

介護老人保健施設悠々亭 施設長金岡禧秀

悠々亭にまつわるおはなしSTORY

天皇皇后両陛下 行幸啓

2007年8月26日(日)天皇皇后両陛下
(現・上皇上皇后両陛下)行幸啓

悠々亭をご訪問いただいた際のご様子や、
当日の記録をご紹介します。

施設の名前

施設の名前

悠々ここで過ごされる方が悠々とした平安な気持ちでお過ごしいただきたいと願って、施設の名前を悠々亭とつけました。

絵や陶板の由来

絵や陶板の由来

玄関を入って正面にある2対の絵やあちらこちらにある陶板は、極楽浄土で、天女が楽器を奏でながら舞い、この場所が安寧であるように祈っている姿を描いています。作者は島田悠紀子氏です。

お部屋の名前

お部屋の名前

お部屋に四国88か所のお寺の名前がついています。施設の中で、お遍路さんになって88番目の札所までお参りすることを一つの楽しみにしていただけたら、と考えたからです。日本の寛大な宗教観で「すべての安寧を祈る」気持でお遍路さんになってみては、いかがでしょうか。

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