仲間になる人へ
仲間になる人へ
6つの経営資源を
「ヒト・モノ・カネ・情報・時間・知的財産」という。
それは大切。だけど、わたしたちは、あえて
「人・人・人」 と言いたい。
人(ヘルスケア従事者)が
人(仲間たち)とともに
人(患者・利用者・地域の方々)に対して
その人がその人らしく生き抜くことを支援する
いろんな職種の人が、
ひとりの人のこれからの豊かさのために「動く」。
すると、人の言葉が心にきいてくる。
患者さんやご利用者から
「めっちゃ、ありがとう」とか
「生まれ変わったみたい、心からありがとう」とか
「しっかり歩ける喜び、感謝しています」とか
「ほんとうに大丈夫ですよ、
と言ってもらって安心した」とか
「清掃の人、配膳の人、たくさんの人に
支えてもらって、入院できて幸せです」とか
「気持ちがまず楽になりました」とか
「81歳。運動し続けることを約束します。
優しさいっぱいありがとう」とか
「どのスタッフも、
QOLを豊かにするために動いている。感謝。」とか
「笑顔が嬉しい。みなさん頑張って」とか
働く仲間から仲間へ
「患者さんを主語に素敵な看護をしてくれて
ありがとう。」
落ち込んでも今日を頑張れるのは、
自分を肯定してくれる仲間がいるから。
「言ってもええやん、やってもええやん」
と言ってくれる仲間。
「大人になったらここで働きたい」
という夢を叶えた仲間もいる。
嬉しすぎる。
いっぱい見つかる課題に、へしゃげる日もあるけど、
そんな風に感じてくれる人のために、あしたもやれる。
「人のために動く」ことができる喜びを味わおう。
なにより、人が大切。
人・人・人



はぁとふるグループは「患者さんやご利用者の疾患や状態のみをケアするだけでなく、その人の背景やその人自身が実現したい事を含めて支援する」ことこそあるべきケアだと考えています。
一人ひとりが持てる力を最大限に発揮し、チームメンバーが互いに協力しあうことで、それが実現可能なものになっていきます。そのためには知識・技術を高めることはもちろんのこと、全てのスタッフが想像力豊かな自律した人材になって欲しいと願っています。
昨今の医療・介護・福祉の業界は目まぐるしい変革の時代の真っ只中にあります。
このような時代だからこそ、わたしたちに求められることは、「使命感を持ち仕事ができること」「柔軟な発想と多くの気付きから行動に移せること」「新たなことにチャレンジできる」ことです。”はぁとふるケア”を一緒に実践するメンバーの一員となる方のエントリーをお待ちしています。