共に学ぶ

教育体制EDUCATION

はぁとふるグループの教育理念

私たちはグループの理念の実現に向け、人の喜び・苦しみ・痛み・悩みに共感できる感性で、
根拠に基づいた適切な対応を、安全かつ迅速にチームで実現できるよう、
「柔らか頭」と「複眼的な視点」と情熱を持って人を育むことに取り組みます

教育目的

はぁとふるグループの理念を実現するために必要な知識・技術・姿勢を学べる機会をつくり、
地域に貢献できる、人間性豊かなヘルスケア提供者を育てます

教育目標

  • 人間を総合的に理解できる能力を養う
  • ヘルスケア提供者として職務遂行するために必要な知識・技術を習得する
  • ご利用者の安全を守るため、リスクマネジメント能力を養う
  • 人権を擁護し、多様性を尊重し、ヒューマンケアリングによる癒しの実践力を養う
  • チームケアにおけるチーム員それぞれの役割を理解し、
    ともに学び合うチーム運営に主体的に参加する姿勢を養う
  • 国際的な視野で地域のヘルスケアの課題に積極的に関わることができる問題解決能力を養う
  • ヘルスケアの本質を追究し、自ら研鑽する姿勢を養う
  • はぁとふる学会

    『学ぶことを風土にしたい』という思いを込めて「学問元年」というテーマで、職員間の取り組みを発表する学会が平成4年にスタートしました。年1回の開催を続け、名称も第20回以降「はぁと&はんずアカデミー」から「はぁとふる学会」へと変化しております。今後も、はぁとふるグループの"こうでありたい人間像"を目指して日々努力を重ねていきます。

  • 論文発表

    日々の診療で得た知見を「論文」として形にし、ヘルスケアの発展へ繋げる。それがはぁとふるグループの役割の1つです。本カテゴリでは、スタッフによる最新の臨床研究や学会発表の成果を発信します。常に学び、客観的な根拠(エビデンス)に基づいた質の高いケアを追求し続ける、私たちの真摯な取り組みと専門性の証をご覧ください。