8月10日は「810=ハート」にちなみ、日本心臓財団が制定した“心臓を思いやる日”。毎日休みなく働く心臓に目を向け、生活習慣を見直すきっかけとして、8月7日に「動いてナンボ!はぁとふる元気サロン」を開催しました。当日は12名の方が参加され、心臓の健康を守るためのヒントをたくさん持ち帰っていただける時間となりました。
石井先生による「心臓も動いてナンボ~心臓リハビリテーションのススメ~」の講義では、「心臓リハビリテーションを初めて聞いた」という方も多く、資料を熱心に読み込んだり、メモを取る姿が印象的でした。
運動の重要性や、心臓リハビリがどのように生活を支えてくれるのかを知ることで、“今日からできること”を考えるきっかけになったという声も寄せられています。

会場内の各ブースも大盛況でした。
食品ごとの塩分量を“見える化”した展示では、「普段の食事だとどうなるかな」と参加者同士で相談し合う姿が多く見られました。 置き換えの工夫や、ちょっとした調味のコツなど、自然と知恵が集まる場になっていました。

食事の悩みや気になるポイントを直接相談できるとあって、こちらも大人気。 「具体的に聞けて安心した」という声が多く、食生活を見直す後押しになったようです。

看護師からの丁寧で的確なアドバイスに、「自分の状態を知るって大事」と改めて感じた方が多く、皆さんの健康意識の高さが際立ちました。

多くの方が、「運動の大切さを再確認できた」「リハビリの意味がよく分かった」「今日の学びを生活に取り入れたい」といった前向きな感想を寄せてくださいました。
心臓は毎日休まず働き続けています。 その心臓を守るために、今日の気づきが、明日からの行動につながるきっかけになれば嬉しく思います。
これからも、地域の皆さんが健康に目を向け、 “自分の体を大切にする時間と場所”を持てるような取り組みを続けていきます。
次回も、気軽に参加できて、生活に役立つ学びが得られる場をつくっていきますので、ぜひお立ち寄りください。
動いてナンボ!はぁとふる元気サロンのお知らせ