• 治療用機器の活用

リハビリテーション支援ロボット(ウェルウォークWW-3000)

  • リハビリテーション支援ロボット(ウェルウォークWW-3000)

     ウェルウォーク導入の目的は、「歩くリハビリを、より確かなものへ、より高度なものへ。」 という想いにあります。
     これまで歩行リハビリは、どうしても経験や勘に頼る部分がありました。しかしウェルウォークでは、患者さんごとに行ったリハビリの難易度や内容、その成果を数値や画像で“見える化”し、蓄積していくことができます。
     こうしたデータを活用することで、障害の重さやその時々の状態に合わせた、より効果的で、根拠に基づいた歩行リハビリを提供できるようになります。さらに、ウェルウォークは安全性を確保しながら繰り返し歩行練習ができるため、患者さんが実際に歩く距離や歩く機会を、これまで以上に増やすことが期待されます。
     歩く量が増えることは、回復の可能性を大きく広げる大切な要素です。そして何より、「もう一度歩きたい」 という患者さんの願いに、より確実に応えていく力になります。

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