Greeting院長からのメッセージ

  •  昨年11月には約2年半前からグループ全体で準備を進めてきた「リハビリテーション・ケア合同研究大会 大阪2025」を無事に終えることができました。スタッフ全体の結束の強さとともに「リハケアマインド」をあらためて確認でき、研究大会で大きな成果を得ることができたと感じております。
     本年も八尾はぁとふる病院は、リハビリテーション事業・介護事業・在宅事業を中心として、私たちの強みを活かした医療、ケアをさらに発展させていきます。
     加えて4月には歩行練習を支援し、訓練状況を可視化できるリハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」を導入予定です。患者さんが「自分の脚で歩く喜び」を取り戻せるよう、地域のみなさま、そしてスタッフ全員で「歩く喜び」を分かち合う取り組みです。そして本年も地域の皆さまとともに歩み、希望を分かち合う一年にしていきたいと思います。
     午年は「成果を得るために努力を重ねる年」と言われます。掲げた目標を実現できるよう、日々努力を積み重ね、地域の皆さまに信頼される病院であり続けたいと思います。

2026年1月
八尾はぁとふる病院
病院長 阪根 寛