就労支援活動

当院では、多職種協働による『就労支援チーム』が活動しております。

就労支援チームとは
・ケガや脳損傷後の社会復帰を目標とする方々へのサポート
・医師、相談員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士から構成
・入院もしくは外来でのリハビリテーションにおいて『働く(元の職場や他の仕事など)』という目標に対し
 患者さんを中心に多方面から関与しています。

主な対象となるケース

・脳卒中、事故による脳損傷
・脊髄損傷、骨折などの手術後の方など

活動内容

・『目標とする職業』への復帰に向けての機能改善や今後の就労に向けてのご相談
 ・仕事復帰に向けての段階的な評価、専門機関へのご紹介など  その方のご希望を伺いながら、支援を行っています。

機能別(入院・外来)紹介

【入院】
・ご入院前の面談時に『今後の就労に関するご希望』をお伺いします。
・職業生活に合わせた病態の説明(ご本人・ご家族・お勤め先の人事担当者など)を行います。
・社会(就労)復帰にむけた評価や復帰に向けた練習など、『働く』ための準備を整えていきます。  
事前情報収集
事前情報収集(入院前面談)
職業生活における情報収集
職業生活における情報収集(家族面談など)
職業準備評価
職業準備評価
職場準備練習
職場準備練習

【外来】
・より実践的な職業練習を行います。
・専門機関との連携(職場での実習、職業リハビリテーション訓練機関)を行います。

実践的な職業練習
実践的な職業練習
事前打ち合わせ(専門機関との連携)
事前打ち合わせ(専門機関との連携)

■活動報告

・就労支援チームの取り組みが、(株)ヘルスケア経営研究所発刊の情報誌『それいゆ』(2014.1月号)
 に掲載されました。
■(株)ヘルスケア経営研究所発刊 情報誌『それいゆ』 (2014.1月号)