第14回大阪病院学会 開催報告

 平成19年11月11日(日)大阪市・グランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて第14回大阪病院学会が「大阪の医療の継続と質の向上を目指して−病院は負けない−」を学会テーマとして開催されました。当日は191題の演題発表と1500名を超える病院関係者が参加し、盛大な学会でした。
 はぁとふるグループからも6題の演題発表を行いました。その中でも看護セクションと介護セクションで、1題づつ入賞する事ができました。
    
 今回の病院学会で入賞できたのは、島田病院の多くの看護師や多職種とのチームワークがあったからこそだと思っています。ご協力いただいた職員の皆様に感謝するとともに今後もより良い看護が提供できるように取り組みを続けていきたいと思います。
島田病院 2階病棟 看護部 課長 
国本景子
老人保健施設で行う『看取り』というテーマで取り組みました。これまで病院での経験しかなかった私にとって、このテーマは勉強になったとともに他の専門職とのチームワークの大切さを感じました。これからもチームワークでより良いケアを目指していきたいと思います。
介護老人保健施設 悠々亭
看護師 蛯原恵
 
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