内視鏡・顕微鏡を使用した椎間板ヘルニア手術件数で大阪1位・近畿1位!!
「病院の実力。2007」(読売ウイークリー 臨時増刊 2007.2.12)
「病院の実力」は有力病院のランキングというより、疾患ごとの手術や治療件数などの診療情報を基に、数字から病院の特徴がわかるような一覧になっています。
今回から登場した 腰痛手術 という項目では、脊椎管狭窄手術と椎間板ヘルニア手術の手術件数と、その中で内視鏡や顕微鏡を使用した件数が記載されています。
島田病院 は椎間板ヘルニア手術に関して、年間手術件数 115件(うち内視鏡や顕微鏡を使用した手術115件)で 大阪 1位・近畿1位 の手術件数です。
| 手術名 |
入院
日数 |
手術
件数 |
内視鏡+顕微鏡を
使用した件数 |
| 脊椎管狭窄手術 |
21.5 |
18 |
18 |
| 椎間板ヘルニア手術 |
13 |
115 |
115 |
スポーツ整形 という項目では、スポーツ整形外科手術(前十字靱帯手術等)73件で 大阪4位・近畿8位 の手術件数で、「病院の実力2006」に引き続き掲載されました。
回復期リハビリ という項目では、八尾はぁとふる病院 が10床あたりのリハビリスタッフ数4.3人で、 大阪3位 のスタッフ数の多さで掲載されました。
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※腰痛手術の数は、アンケートで回答した当院の2005.1〜2005.12までの実績です。
※スポーツ整形外科手術の数字は、各種都道府県の社会保険事務局に届け出をしている2005.1〜2005.12までの実績です。
※回復期リハビリの数字は、昨年2月に実施された全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会へ提出したアンケートの数字です。
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