運動器ケア しまだ病院

運動器ケア しまだ病院

文字サイズ大 小

〒583-0875
大阪府羽曳野市樫山100-1

072-953-1001

求人情報

運動器ケア しまだ病院 Facebook

生きるよろこびをあきらめない。その人の「しあわせ」を考える。

シニアレジデント(3年次以降)募集

運動器ケア しまだ病院 平成30年度整形外科シニアレジデント(3年次以降)募集要項

募集人員 3名
応募資格 2年間の初期臨床研修を修了し、かつその後整形外科後期研修3年次以降の医師(年齢40歳くらいまで)
募集期間 施設見学随時受付中です
施設見学スケジュール
※29年度(2年次以降)中途採用も相談可能です
雇用形態 常勤医
研修期間 2年次の場合)原則4年(2年経過時に研修継続可否審査)
※その後も継続勤務希望の場合は審査有り
給   与 法人規定による
勤務形態 月曜から金曜 8時45分から17時
夜診、当直、土曜勤務は別途手当て支給
詳細

求人サイトにも掲載中
ドクタースタイルキャリア

br_saiyoudr1 br_saiyoudr2

当院整形外科の概要

  1. 医師の構成
    整形外科常勤医 12名(日本整形外科学会専門医9名)
    膝スポーツ障害、肩・肘スポーツ障害、脊椎外科、人工関節については専門の担当医制
  2. 病床数
    一般病床43床 地域包括ケア病床45床
  3. 症例数
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
初診外来患者数
(年間)
15,332人 15,450人 15,831人 15,937人 16,205人
入院患者数
(1日平均)
36.8人 37.9人 37.7人 36.9人 67.2人
手術件数
(年間)
1,421件 1,487件 1,602件 1,608件 1,841件

                                 ※内訳は下記参照

代表的な手術の件数

区分 術式 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
前十字靱帯再建術(鏡視下) 121 120 127 143 156
その他の膝靱帯再建手術 6 6 3 4 3
半月板切除術(鏡視下) 37 33 21 21 25
半月板縫合術(鏡視下) 14 18 32 44 43
その他の膝関節鏡視下手術 19 16 37 32 17
膝蓋骨脱臼手術 1 10 6 4
膝骨軟骨手術 8 2 5 7 8
肩関節唇修復術(鏡視下) 17 39 32 18 18
肩腱板縫合術(鏡視下) 51 55 82 38 56
その他の肩関節鏡視下手術 18 15 14 11 7
肘関節骨軟骨移植術 12 7 19 8 7
肘内側靱帯再建術 2 3 4 1
その他の肘関節鏡視下手術 11 16 16 11 13
脊椎 内視鏡下椎間板摘出術 308 340 328 329 347
内視鏡下椎弓形成術 187 182 204 191 263
内視鏡下椎弓切除術 17 12 21 39 8
椎弓形成術 23 23 29 24 37
経皮的椎体形成術 6 24 31
脊椎固定術 27 29 22 37 29
その他の椎間板摘出術 1
股関節 股関節唇修復術 4
その他の股関節鏡視下手術 1 1
足関節 足関節骨軟骨手術 2 4 7 4 3
人工
関節
全人工股関節置換術 30 56 41 56 82
全人工膝関節置換術 89 86 101 100 104
人工肩関節置換術 1 4 5
人工骨頭挿入術 10 9 12 6 13
骨折 骨折観血的手術 210 215 211 210 245
その他 抜釘 81 90 95 97 105
アキレス腱縫合術 25 22 19 19 28
腱鞘切開術 39 41 42 48 60
その他 50 48 61 76 123
総計 1,421 1,487 1,602 1608 1841

4)

研究活動 H24年度 H25年度 H26年度
学会発表(題) 12 5 6
講   演(題) 0 0 0
誌上発表(題) 2 0 0

◇研修内容◇

1) 週間スケジュール
 
外   来 午前診2回 午後診1~2回 土曜日外来1~2回/月
手   術 平日随時
カンファレンス 木曜7:30から
医 局 会 水曜8:15から
   
2) 診療体制
 
外  来 単独で外来患者の診療を行う。ただし、全日4~5診体制で診察しており、随時専門医へ相談、診察依頼が可能である。
入  院 指導医の助言を仰ぎながら担当医として診療に当たる。
手  術 当初3~6ヶ月間は助手として手術に参加する。その後は症例を選び、受け持ち患者の執刀を行うが、必ず専門の指導医が助手を務める。
検  査 当初は専門医の指導のもとに行う。
救  急 週1回、木曜日に整形外科領域の二次救急に対応している。麻酔科指導医4名を擁しており、適切な指導が受けられる環境である。
当  直 現在のところ定期の当直の欠員はないが、当直医の代理がない場合などには単独で当直を行う。原則として外来患者は受け入れない。指導医がon-call体制をとっており、手に負えない場合は応援が可能である。
   
3) 年間スケジュール
  本人の希望を最大限に尊重する。
全研修期間を通じ、骨折治療に携わる。
麻酔科研修も可能である。
   
  (例)
 
1年次
 基本診察法、基本検査、画像診断、診療録記載、入院患者の術前術後管理、脊椎・脊髄・四肢関節などの機能解剖と運動器疾患の病態の理解、緊急処置と保存的治療(ギプス固定、牽引療法)、手術見学から助手へ基礎術の習得 4月~ 9月
   骨折治療専従
10月~ 3月
   骨折および軟部組織損傷

2年次
 一般的な整形外科疾患の診断と診療計画、医療の社会的側面と社会保障制度の理解、リハビリテーションの正確な処方と実施、外科的手技の習熟(骨折手術、神経・腱の手術など) 4月~ 9月
   関節外科
10月~ 3月
    背椎外科

3年次
整形外科疾患の正確な診断と診療計画の確立、患者の主訴・希望に対しての適切な対処、装具療法の習熟、外科的手技の習熟(脊椎脊髄疾患、関節形成術、血管手術、複雑な骨折手術) 4月~ 9月
   膝スポーツ障害
10月~ 3月
   肩・肘スポーツ障害

4・5年次
3年を経過し、審査を受け研修の継続が認められた場合にのみ、この段階に進むことができる。外来・入院診療を単独で行いつつ、後期研修1年次のシニアレジデントを担当し、外傷を主体とした教育プログラムに参加する。また、自分が選択した専門領域について、施設内外での研修を行う。 4年次  専門分野専従

5年次  専門分野専従

   
4) サポート体制
 
資格 日本整形外科学会専門医の資格取得をサポートします。
出張研修 学会・研修会への参加は出張研修規定により積極的参加を推奨します。

◇指針・規定◇

1.はぁとふるグループ医師のためのヘルスケアサービス実施基本指針
ヘルスケアサービス実践基本指針20061001制定 (PDF 24.3 KB)

2.しまだ病院診療部運営規定
しまだ病院診療部運営規程 (PDF 276 KB)

3.しまだ病院整形外科シニアレジデント指導要綱
しまだ病院整形外科シニアレジデント指導要綱 (PDF 284 KB)

◇シニアレジデント先輩の言葉◇

研修修了者

 ●谷内 政俊先生
シニアレジデントを平成23年3月に修了しました。
 当院は、整形外科専門病院でスポーツ障害(膝ACL損傷・膝複合靭帯損傷・半月板損傷・肩関節脱臼・小児離断性骨軟骨炎・投球肩・肘障害などその他多数)腰椎椎間板ヘルニア及び慢性疾患(変形性膝関節症・変形性股関節症・肩腱板損傷・肩関節拘縮・腰部脊柱管狭窄症などその他多数)を中心とした疾病に加えて外傷・骨折とさまざまな疾病の治療を行っていることが特色です。整形外科を学ぶにあたって、まずは外傷・骨折に関する経験・知識が必要となりますが、外傷・骨折に対しての保存療法・手術療法・Re-habilitationは十分に経験できると思います。また、膝関節・肩関節・肘関節には関節鏡を、腰椎に対しては内視鏡を用いてほとんどの症例で手術しており、非常に興味深いと思います。
 手術経験;脱臼骨折・骨折・靭帯損傷の骨接合術・靭帯縫合術、腰椎固定術、頚椎椎間孔拡大術、人工骨頭挿入術、全人工股関節置換術、全人工膝関節置換術、鏡視下膝半月板縫合術、鏡視下膝半月板切除術、手根管開放術、尺骨神経前方移行術、アキレス腱断裂手術、などその他多数。
 外傷・骨折の保存的加療・手術的加療を中心に、専門性の高い分野の関節鏡、脊椎、人工関節などの治療にも専従させていただきました。入院の患者様の担当は指導医と2人もしくは3人で担当することになっていますし、週1回カンファレンスを行っていますので、サポート体制および症例コンサルトはしっかりしています。
 興味のある先生は一度見学に来てみてください。お待ちしています!

見学・応募など問合せ先

TEL : 072-953-1001(内線611)
担当:冨久川(ふくかわ)
※まずは、上記をクリックしてメールでお問い合わせください。

関連リンク

関連施設

 
このサイトについて | サイトマップ | お問い合わせ

Copyright Heartful Group. All Rights Reserved.