八尾はぁとふる病院看護部 3階病棟(回復期リハビリテーション病棟)

病棟目標

患者様が、一日でも早く、疾病・障害により、発生した問題を解決し、その方らしい生活を送ることができるように、リハビリテーションと生活支援を実践します。


病棟紹介

脳血管疾患、骨折、外科的手術などの、急性期疾患治療を受けられた方を対象に、その後の回復期のリハビリテーションを中心に看護を展開しています。

患者様の生活を重視し、患者様・ご家族様を中心に、医師・リハビリスタッフ介護スタッフ・MSW等多職種で、チームアプローチによる、社会復帰・家庭復帰を支援させて頂いております。

看護師は、患者様が元気にリハビリテーションを行えるように、健康管理リスク管理を基本とした、看護計画を立案し、実施しています。

また、多職種間のコーディネーター役として、患者様・ご家族様へ安心し納得頂ける説明を心がけています。

介護スタッフは、日常生活の中で必要な援助を評価し、安全で安楽に過ごして頂くためのケアを提供しています。

患者様の回復意欲を高めることを目標に、元気な看護・介護を提供します。


病室構成

病床数 59床
     4人床 12室
     個室   8室
     特室   3室 (バリアフリータイプ浴室2室・ユニットバスタイプ浴室1室)

入院疾患内訳
     脳血管疾患 60% ・ 整形疾患 30% ・ その他疾患 10%


看護体制

チームナーシングと受け持ち制で行っています。

2チーム制に分かれて、日常のケアを提供します。

受け持ちの看護師は、担当の患者様の看護計画立案・評価に責任を持ちチームで看護計画を実践します。



~私たちは、患者様が元気にリハビリテーションできる、
明るく・暖かい回復期リハビリテーション病棟を目指しています~



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