島田病院の看護ケアをより良くするために

 島田病院は43床の整形外科専門病院です。平成22年度の手術件数は、1,300件を超えました。入・退院患者数も多く、忙しい毎日ですが、患者さまにとって、より良い看護を提供できるように勉強会や委員会活動などにも積極的に取り組んでいます。患者さまや、ご家族、きくぞう君(島田病院に設置している患者さまからのご意見箱)から感謝の言葉をいただいた時は、何よりの励みになっています。
 このたび、島田病院の看護部では、看護QI研究会がおこなう「看護ケアの質・評価システム」をうけました。このシステムは、第三者機関による看護の質を評価するもので、島田病院の看護は、全国の病院と比べてどの程度の水準にあるのか?また、どこを改善すればもっと良い看護が提供できるのか?などを考える上で大変参考になりました。全国には、様々な病院があり、対象疾患、病床数など違いがあるので、一概に比較はできませんが、年度毎に、このシステムをうけることで、自分たちの病院がどのように変化しているかを見ることもできます。
 これらの評価を参考にして、今後も島田病院における看護の質向上に取り組んでいきたいと考えます。
 ここでは、島田病院の看護ケアの質・評価システムの結果をご紹介します。

島田病院 看護部副部長  国本景子



島田病院における看護ケアの質・評価システムの結果



看護ケアの質・評価システムの説明>

詳細は、下記のホームページよりご確認ください。
<看護ケアの質評価総合システム 看護QI研究会  http://www.nursing-qi.com/

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